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DOPEになれ

ドープ。最高にクール。最高に素敵。最高にバカ。

今年も終わるね。

2017がやってくる。

脇目も振らずやってくる。

東の方からやってくる。

 

世の中はどんどん便利になっていく。

僕も便利に頼りたくなっていく。

でも忘れない。

全ては愛でできている。

 

暖かい朝の日差しを越えてゆけ。

心地よい海の風を越えてゆけ。

涙を隠す雨を越えてゆけ。

大切なあの日を越えてゆけ。

 

君はまだベッドで寝ている。

君は目を開け、一回は起き上がろうとする。

まだ起き上がれない。

時間が経ち、これじゃあダメだと起き上がる。

君が動き出す。

君が動き出す!

 

 

ベイビー、今度はよりかからないで愛そう

選べるならハッピーエンドを

週に一回、友達二人と市民体育館に筋トレをしに行く。

そん時は友達一人が用事で行けなくて、二人きりで向かった。

その日は異様に人が多くて、おっさんのんんーっとかふんっとか、

そこかしこで筋肉ボイス(筋トレ中に出る声)が鳴り響いていた。

俺と友達はずっと一緒に馬鹿話をしながら筋トレしてた。

その中で覚えているのは、バーベル使ってる時に話してた

「重量挙げの真のプロは、競技の時にバーベルを持ち上げない」って話。

真のプロが会場に入る。置かれているバーベルの前に立つ。

一礼をする。真のプロが会場を立ち去る。大歓声。 ・・みたいな。

本物になると「バーベルを持つ」ことはしない。「持った」という結果だけが残る。

相変わらず馬鹿の発想!笑

 

筋トレを終えた後は卓球をちょっとやって、車で帰った。

帰ってる途中、色々な話をした。

そいつとは普段二人っきりで会ったり、遊んだりすることはほとんど無い。

もう一人の友達と三人で遊ぶ、っていうのが普通だった。

だから、今までちゃんと二人きりで話したことは無かった。

話を聞くと、来年の四月から海外へワーキングホリデーをしに行くらしい。

一年間向こうで働きながら勉強したり、生活をするらしい。

しかも日本に帰ってきた時に困らないように資格の勉強も頑張ってて、

ワーキングホリデーの資金をバイトして自分で貯めてたり。

俺は聞きながらすげぇな、って思ってた。すげぇ頑張ってる。

その話をしてる最中もそいつは興奮気味で喋ってて、楽しそうだった。

 

話を聞いていた時や、今こうしてブログを書いていて思うのは、

俺って何にも努力したことねーな。ってこと。

いつも風まかせ、運任せ。根を張らずにフラフラ。

俺もそっち側に早く行きたいよ。

 

でまぁ、それは置いといて。

人と話すのは楽しい。話すと皆ちゃんと考えていて、

俺の知らないことを知ってたり、相手の知らない一面を見れたり。

大事なことだな。うん。もっと色々なことを色々な人と話したい。

 

春には旅立つ友人、君なら大丈夫です。

いつもイカしたユーモアをありがとう! また、話そう。

俺もなんかしないとな。とりあえず今は歯でも磨くか。 Bye!

 

 

 

コスモヤング

久しぶりにこんばんは。

ちょっと火星に探索に行っていたので、長い間ブログが書けなかったんだ。

購読者の皆さん(一人しかいないけど)、お待たせしてすまない。

 

最近「若いね」って言われることが多い。

主に職場でだけど、会った人に必ずと言っていいほど言われる。

もちろん会う人は年上ばっかなんだけどさ。

それが少し嬉しかったりもする。

何にもしてないし、特に誇れることのない俺が、何故か羨ましがられる。

これは少し気分がいい。いや、かなり気分がいい!!

そうさ、俺は若いんだよ!と叫びながら街中を突っ走れるよ。しないけど。

 

若いってのはいいよね。エネルギーが溢れていて、希望を描いていて、

知らないことばっかで、学ぶことばっかで。失敗もできる。

色で例えると青色だね。俺は今、真っ青な空間の中で生きていると感じるよ。

 

そんな感じで日々若さを全身から垂れ流してるわたくしですが、

この若さもいつかは無くなってしまうのだよ。分かるかね。

若いと言いつつも、年下の中高生なんかを見てると、あ、若いなぁ。

なんて思っちゃったりもするんだよねー。負けてらんねー。

そう考えると今俺は22歳だけど、そろそろ若さのピークなんじゃあないかと。

焦りますね。まだまだ若気の至りたいですね、俺は。まだ至りたい。

眠くなりそうな毎日を、若さとハッスルとマッスルで変えていくのさ。

 

...

 

ちなみに、火星の探索中、火星人と会った。

火星人にも「お前若ぇな。」と言われた。

俺の若さ、まさに銀河級である。

 

Drive My Car

車の中の空間が好き。

お気に入りの音楽を流しながら、窓の外の流れていく景色をぼんやり見る。

それは、まるで映画の一部のようだ。

車に乗れば君に会いに行くことができる。一緒にどこかへ行こう。

車に乗れば友達と遊びに行ける。その時は悩みなんて吹っ飛ぶ。

車に乗れば父は人生を教えてくれる。その目はとても穏やかだった。

 

俺はすごい車酔いしやすいし、二回事故ったことがある。

いいことばかりでは無いね。でも、それもいい。

 

彼女は言う。

「そうよ、私はスターになるの

ベイビー、私の車を運転させてあげる

そしたらあなたを好きになるかも」

 

 

(Nice Dream)

夕日を背に自転車で行こう。

いつかの道を一人で走ろう。

 

(Nice Dream)

 

優しくなぐさめるように。僕が生まれた1年後から今へ。

何度も何度も。

途中で嘘つきは追い詰められてしまう。砂の舞う荒野へと。

その表情には諦めの2文字は無いが、最後は倒れてしまうだろう。

 

(Nice Dream)

(PLANET)

 

青いアルバムには僕の大切が詰まっている。

二人の中はどうでも

会いたい

なんて言うのさ。

 

(Nice Dream)

 

(Nice Dream)

(Nice Dream)